うえのゆり@生きづらさ解消専門カウンセラー

毒親育ちやアダルトチルドレン、生きづらさを抱える人が生きづらさを作る、思考の癖を書き換えて、安心して楽に生きられる方法をお伝えしています。

息をするように自分を責めてしまうあなたが、自分責めをやめる方法

「生きづらい…」

そんなあなたを

「人生楽しい!」と言える人にする!

 

こんにちは!

うえのゆり(ゆりちゃん)です。

 

あなたには息をするように自分を責めてしまう癖がある。

やめたいけど、やめられない。

そんな自分を責めてしまう。

どうしたらいいかわからない。

そんなお悩みはありませんか?

 

 

私は1年くらい前まで「息をするように自分を責める癖」がありました。

何か失敗したら、自分をとても責めて、落ち込んでいました。

ミスを指摘されたら「この世の終わり…」みたいに絶望するなんてこともありました。

 

 

「自分を責める」ことは、私にとって、「息をする」ことと同じくらいにナチュラルなものだったんです。

 

 

自分責めの達人でしたw

 

 

そんな自分責めをする自分を「ダメだ」と否定していた時期は、それがまた、自分責めにつながって、ますます自分を責める。という負のループに陥って、坂道を転がるように、落ち込んでいっていました。

 

 

本当につらいですよね~。

自分責めって終わりがないんだもの~。

自分を責めていたころは、本当に生きづらかったですね~。

 

 

今の私は、自分を責める自分に対して、ダメだと思うことがなくなったので、すごく楽に生きてます。

 

 

どうやったら、自分を責める自分をやめられるのか。

 

 

それは、自分を責めてしまってもいい。って、自分を許すこと。そして、自分に寄り添うことです。

 

 

実は自分を責めることは、悪いことじゃないんです。

痛みに対処するために、子どもの自分なりに編み出してきた方法でもあるから。

自分の心を守る。

誰かの心を守る。

そのために、子どものあなたが、頑張って考え付いた方法なんですよ。

そうするしか、なかったんです。

 

 

耐えられない痛みから、自分の心を守るために、自分を責めることで自分を守ってきたんですよ。

 

 

そう考えると、自分、頑張ってきたんだな~って、思いませんか?

 

 

生きていくために必死だったんだね。

よく頑張ってきたよね。

 

 

自分を責めることで、自分を罰することで、誰かを守ってきたのかもしれない。

誰かの痛みを肩代わりしようとしたのかもしれない。

誰かが傷つくのを防ごうとしたのかもしれない。

 

 

自分を責めることで、誰かを守ってきて、自分の心も守ってきた。

その方法以外、知らなかったし、誰も教えてくれなかったから。

自分なりに考えて、思いついた方法で、頑張ってきたんですよね。

 

 

がんばってきたね。

よく生きてきたね。

もう大丈夫だよ~。

 

 

そんな風に自分を責める気持ちを許して、自分の痛みに寄り添うこと。

 

 

自分責めは、自分を責める気持ちを許し、寄り添って、わかってあげることでやめられます。

 

 

「そっか~責めたいんだね」

「がんばれなかった自分に腹が立って、責めたいんだね~」

「自分が嫌だよね~うんうん、わかるよ~」

「仕方ないよね~」

って寄り添ってあげる。

 

 

イメージとしては、自分を責めている「子どもの自分」に今を生きている「大人の自分」が寄り添って、話を聞いてあげる感じです。

 

 

ということで、自分責めは、自分を責めることを許すこと。

自分の痛みに寄り添うこと。

自分の気持ちをわかってあげることで、やめられる。というお話でした。

 

 

自分を責めてしまう人は、自分責めの気持ちが収まってから、少し自分の気持ちを許し、寄り添い、わかってあげることにチャレンジしてみてくださいね。

 

あなたなら、大丈夫だよ。

 

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